野球ボールの革から生まれた「レザーアイテム」特集
野球ボールの革から生まれた
「レザーアイテム」特集
プロ野球をはじめ、数々の試合で使用される本格的な硬式野球ボール。その表面を包む革には、ボールの品質を支える素材選びと、長年培われてきた職人の技術が込められています。
rebolldのレザーアイテムは、そんな野球ボールづくりへのこだわりから生まれました。本特集では、野球ボールに使われる革の魅力と、そこから生まれたrebolldのレザーアイテムをご紹介します。
白さとしなやかさを備えた牛革
硬式野球ボールには、見た目の美しさだけでなく、手触りやプレー中の感覚にも影響する牛革が使われています。
rebolldでは、しっとりとした質感としなやかさを持つ、ホルスタイン種の牛革を使用。革を一枚ずつ丁寧に検品し、傷や汚れを避けながら、良質な部分をボールの形に型抜きしています。
ボールの品質を左右する
牛革の部位
牛革は、部位によって張りやきめの細かさ、傷の入り方が異なるため、ボールのグレードに合わせて使い分けられています。
張りがあり、きめの細かい背中の部分は、プロ野球・大学野球・社会人野球などの試合球に使用。背中とお腹の間の部分は高校野球用、お腹・お尻・首まわりの部分は主に練習球に使われます。
一枚の牛革を丁寧に見極め、それぞれの特徴を活かすことが、高品質な野球ボールづくりにつながっています。
野球への想いを、いつもそばに
rebolldレザーコレクション
野球ボールづくりで培った技術と、革へのこだわりから生まれたrebolldのレザーアイテム。野球への想いを、毎日の暮らしの中で身近に感じられるアイテムをご紹介します。